明るさは欲しいが熱はもたせたくないとき

白熱電球や蛍光灯などは、一定時間電気をつけた状態にしているとどんどん熱くなります。ついているときに交換しようと触ると、やけどをしそうなくらい熱い時もあります。十分注意しないといけません。そのものも非常に暑いですが、照明が当たる部分も熱くなります。食材などを販売するディスプレーなどでは、照明によっておいしく見せようとしますが、これまでの器具だと熱が発生するために不具合がありました。LEDのいいところは、明るさは得られるけども発熱はしません。そのために触っても熱くないですし、当然その周りにも熱を与えません。食材などに当てても、照明によって熱くなったりがないので、安心して使えます。ディスプレーがしやすくなります。

紫外線が発生しないので安全に使える

紫外線といえば、太陽からの日差しが知られています。春から夏にかけては強くなるので、しっかり対策しないといけません。その他、照明器具からも紫外線が出ています。蛍光灯などをつけたままにしていると、その下に置いているものの色が褪せてしまいますが、これは紫外線が影響しているからです。人への影響は少ないですが、色あせが気になるならあまり当てない方がいいとされていました。LEDは紫外線がほとんど含まれていません。ですから、その下に商品などを置いていても色あせません。さらに害虫などを寄せ付けない効果もあります。害虫が引き寄せられるのも紫外線が原因とされています。虫が近づくとあまりいい気分ではありませんが、その心配がなくなります。

ledパネルを用いた店舗の看板は、電気が消えにくく長寿命で、明かりも色鮮やかで美しいので評判が高いです。