更新作業を繰り返すうちに容量不足になることもある

プロバイダーと契約した際にホームページを作成する場合も多いものです。しかしホームページ用のサーバーのスペースが少なくて、ファイル容量がある一定量を超えた場合には従量制となり、サイトを更新するに従って月掛け料金が高くなって来るケースというものもよくあります。

サイトで検索するとレンタルサーバーも見つかる

このような場合にはサイトで検索を掛けると有料や無料のレンタルサーバーが見つかります。中には無料で1GBの容量を使えるところもあり有料になるとサーバーの管理も行われ色々な特典の付く場合もあります。無料の場合は画面の一部に広告が掲載されることも多いものですが有料の場合はこれが表示されないとされています。

アクセスカウンターの利用とその効用

サイトというのは作成するとそれで終わりということはなく一定の頻度で更新作業を伴うものです。アクセスカウンター利用やそのログ解析も行え、ネットショップやアフィリエイトを行っている場合にはこれらのデータを使ってページを改良したり追加したり出来ます。

以前のファイルをレンタルサーバー側へ移転する

途中からプロバイダーのサーバーからレンタルサーバーのスペースへ引越しを行う場合には移転元のデータを移転先のレンタルサーバーへアップロードする必要があります。もちろんそれまでアップロードしていたサーバーは閉鎖します。追加設定されたドメイン名のフォルダがサーバーに作成され人が最初に訪れるページはhtml の拡張子にしてあとはhtmという拡張子にします。

動作確認を行うとサイト登録を行います

ホームページ作成用のソフトに付属している転送ソフトを使うかFTPソフトを使ってサーバーへアップロードします。色々なブラウザを使ってその表示のされ方をチェックしたり、ボタンやリンクが機能するかを動作確認し、サイト登録を行います。

レンタルサーバーはホスティング、VPS、専用サーバーの3タイプがあり、それぞれメリットやデメリットがあるため使用する際は慎重に選択する必要あります。