訪問者を迷子にさせないページ作りを心がける

ホームページを作るときに注意しておきたいのが、どこになにがあるのか、だれが見ても理解できるようにすることです。せっかく訪問者がホームページを見に来てくれても、ごちゃごちゃしていてわかりにくいデザインだと、詳しい内容に踏み込む前にページを閉じてしまうかもしれません。そのような事態を招かないためにも、訪問者にとって必要な情報は、一目見ただけで把握できる状態を整えておきましょう。

たとえば、メインコンテンツは真ん中の目立つ位置に固定する。メニューは右か左、もしくは上部などの目につきやすい場所に配置する。最低限、これだけのルールを守っておくだけで、格段に視認性の高いページに仕上がるはずです。試してみてください。

読みやすく、わかりやすいデザインにしよう

コンテンツの配置に気を配ることに加えて、もうひとつ、訪問者のために注意しておきたいことがあります。それは、ホームページの文章が読みやすいように工夫されているか、という点です。

例を挙げるとすれば、白い背景に真っ黒な文字がびっしりと隙間なく表示されていたら、読みやすく感じられるでしょうか?これでは、想像しただけでも、読む気をなくしてしまいそうですよね。そこでポイントとなるのが、「色の組み合わせ」と「行間」です。色の組み合わせについては、背景色が白だとすれば、文字の色は黒ではなくグレー系にしておけば、読みやすさがアップします。行間は文と文の隙間のことですね。文章の間に適度な隙間を空けておくことで、読む側も疲れることなく内容を読み進めてくれることでしょう。

ホームページ制作をする理由が無ければ、モチベーションが下がり、やがて手を付けなくなります。例えば、「自分の仕事・趣味を多くの人に知ってもらい、商売に繋げたい。」という理由であれば制作意欲を保てます。